虫歯や歯周病の原因となる、プラークを取り除くには、正しいブラッシングとフロッシングがとても大切です。
上手に磨けているか、歯科医院で正しい指導を受けることをおすすめします。

■歯ブラシ
柄はまっすぐで、小さめのヘッドが使いやすいでしょう。毛先はテーパード加工がおすすめです。
取り替え時期は1ヶ月に1回。たとえ毛先が広がっていなくても毛の弾力が弱くなっています。
■歯みがき剤
発砲剤の入った歯みがき剤をたくさん付けて、お口の中が泡だらけでは、プラーク除去のためのブラッシングは、できていないことが多いようです。 そのうえ、研磨剤入りの歯みがき剤では、歯がすりへる原因にもなります。使用するなら少量、丁寧に磨けば使用しなくても大丈夫。
研磨剤の入っていない歯磨き剤(赤ちゃん用の歯みがき剤等)やフッ素入りがおすすめです。

「虫歯や歯周病が治る」といわれる歯みがき剤やうがい薬への過信は禁物!

■お風呂に入りながら
睡眠中は虫歯菌や歯周病菌が活躍します。寝る前の歯みがきは、時間をかけて丁寧に磨きましょう。
お風呂に入りながら・・・

■鏡を見ながら・・・
鏡を見ながら、歯ブラシの毛先が、目的の個所にあたっているのを確認しながら一本一本磨きましょう。

 


バス法がおすすめ


歯と歯ぐきの境目に[45度 or 50度 ] の
角度で毛先をあて、小刻みに動かします。

 

歯ブラシは小刻みに動かしましょう。前後に大きくゴシゴシと動かしても、毛先が歯の間には当たらずプラークコントロールのための歯みがきはできません。




 

 

歯みがきの主役はデンタルフロス!(糸ようじと呼ばれるもの)
虫歯、歯周病を予防する「プラークコントロール」のためには、デンタルフロスが大変重要です。

 

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