歯周炎の発症と進行の程度の違いは、細菌の中の歯周病関連菌の質と量、それらの作用時間、自分自身の抵抗性、治癒力とのバランスによると考えられています。
■不正な歯ならび、咬み合わせ(プラークの除去を困難にします。また歯ぐきを痛めます)
■軟らかい食物、砂糖の多い食物の摂取(プラークを増加させます)
■歯ブラシの使い方が悪かったり、「つまようじ」の使いすぎ(歯肉を傷つけます)
■適合の悪いかぶせや入れ歯(隙間にプラークがたまりやすい。)
■歯ぎしり、強い噛みしめ(歯や歯ぐきがダメージを受けます。プラークがたまっていると歯周病が急速に進行します。)
■全身的疾患、精神的ストレスや過労、体質、遺伝的素因(ビタミンCや蛋白質の不足、糖尿病等)
■喫煙(細菌に対する抵抗力を弱めます)
■口呼吸